新車でも塗装面は完璧ではありません。

一般には許容範囲とされる程度の微細傷・磨きキズ、輸送中などに発生する擦り傷、生産工程の塗装乾燥時等に発生する白曇りなどが存在します。

その上、最近の自動車の塗装は水性塗料への転換時期でもあり、水性塗料、特有の表面状態もあるようです。



これは新車の塗装面です(納車3ヶ月程度)。
わずかですが、塗装表面に揺れや白曇りがあり、水銀灯の映り込みが鮮明ではありません。

これを軽く研磨(発色調整)し塗装面を整えることで、水銀灯の映り込みもシャープ&鮮明になります。



この様に、新車でも軽い研磨(発色調整)によって塗装本来の色を引き出しベストコンディションに整えコート剤を定着させる下地処理を行った上でコーティングすることが最低限必要と考えております。今までの購入時に薦められた、塗って拭き上げる/洗い流すだけの純正コーティングで本当に満足できる効果を実感することが出来たでしょうか?




上は新車(納車直後)の写真です。右半面がライト・ポリッシュ後(発色調整後)左半面は未処理です。違いが、わかりますか?新車でもこんなに色が変わるんですね。しかしながら純正オプションでのコーティングの大半は左半面(未処理)の上に塗って拭き上げて終了が現実です・・・ご自身のお車なら塗装本来の色と艶を引き出した後にコーティングしてほしいと思いませんか?




こちらも新車(納車直後)の写真です。ライト光の周りに見える無数の線キズわかりますか?・・・納車時、営業さんは『黒色なので超〜慎重に手洗い洗車しときましたよぉ!』と言っていたそうですが・・・(笑)  専門店では、この辺をスッキリ!と処理した後にコーティングさせていただきます。