ガラスコーティングは施工作業後に硬化が始まり、最終的に完全な固形物になります。常温放置では完全硬化するまでに約2週間~1ヶ月程度必要で、この間は厳しい自然環境にさらされるとコーティング皮膜にダメージを受けやすい状態と考えられています。(光沢のムラ/雨ジミ/皮膜の定着不良など)。

このように初期に起こり易いとされる不具合を押さえる為、遠赤外線ヒーターにより短時間で強制的に硬化を促進させるのが理想的と考えられています。

中波の遠赤外線ヒーター

4500Wの強力なヒーターによって、コーティング皮膜を短時間で一気に硬化させます。
(長いアームで大きな車の天井も、しっかり焼けます)。

遠赤外線ヒーター使用中

これにより施工直後、雨天での納車も可能ですし、気温/湿度の変化に影響されず、常に最高の仕上がりと確実なコーティング皮膜の定着を目指しております。