ボディコーティングの効果、耐久性は?
ボディコーティングの効果と持続性を検証するため、ボンネットに4種類のコーティングを施工しました。
1ヶ月毎にコーティングの状態を追跡調査する予定です。
ボンネットを4分割。向かって左側が樹脂系、右側がガラス系のコーティングです。
樹脂系
NUMEX NEO
(ヌメックスネオ)
ガラス系
ECHELON
(エシュロン)
樹脂系
LUCIFER
(ルシファー)
ガラス系
G'ZOX
(ジーゾックス)
こんな配置です。
中波の赤外線発生機を使ってしっかり焼き付け
ピカピカのボンネット完成。
写真ではわかりませんが、実際に強い太陽光の下で見ると樹脂系とガラス系で見え方が微妙に違います。
このボディカラーではガラス系の方が美しく見えます。
水をかけて撥水チェック。
ボンネットが水平に近いので、あまり水が流れないもののキッチリ撥水しています。
樹脂系のNUMEX NEO部分。
樹脂系のLUCIFER部分。
ガラス系のECHELON部分
親水タイプですが、施工直後は雨シミ対策の為に、上に撥水効果のあるコーティングを行っています。本来の親水になるのは1ヶ月後です。
ガラス系のG'ZOX部分
これが最も水玉が小さい感じです。

1ヶ月毎に、汚れ具合とコーティングの持続具合を追跡調査します。お楽しみに。