ガラスコーティングは硬化すると固形物になります。
(左側がD-PRO TypeGS、右側がD-PRO TypeBP)。

実際には非常に薄い皮膜で塗装面に定着するので、この様な厚みで硬化させて使用するわけではありませんが、硬化しない塗り込みだけのポリマーとは原理的に異なります。

これが、ガラスコーティングが保護能力が高く、長期間効果が持続する理由の1つです。